ロハスに移動する
前回のお話の続きですが、自分の健康や環境に配慮しながら生きようとするロハスな人々は、地球温暖化や大気汚染の悪化にも注意を払います。
地球
大気汚染。問題だと思いませんか?
そのため自分の生活でもできるだけ地球を温暖化させる二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、フロンなどの温室効果ガスや、窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(SPM)などの大気汚染物質を出さないようにしたいと願います。
結果、生活上やむを得ず車を持つにしても、低燃費、低排出ガスにこだわり所有することになります。具体的には、ガソリン車の中でも低燃費、低排出ガスのもの、ハイブリッドカー、電気自動車、天然ガス車などが選ばれることになるでしょう。
もちろん、どんな車を選ぶかは直接ダイエットとは関係ありません。
しかし、ロハス・ダイエットが他のダイエットと違うところは、ロハスというカテゴリーで生活することで自然に痩せていこうというところ(戦略?下心?)にありますので、ぜひ車にもこだわりを持っていただきたいと思います。
ちなみに、最近ダイエットガイドは、燃費がリッター8kmのマニュアル車から、リッター18kmのオートマ車に乗換えました。
自転車はロハス・ダイエットの本命
自転車
ダイエットなんて意識しないでも太らない生活。きっとあるはずです。
これまでも何度か取り上げてきましたが、ガソリンも使わず排気ガスも出さず、脂肪は燃焼してくれる自転車は、ロハス・ダイエットの大本命です。工夫によっては、忙しいビジネスマンでも生活の中に取り入れることでより時間を有効に使えることもあります。
また、例えば折りたたみ自転車を車をトランクの中に入れておき、移動先での細かい動きは自転車で行なったりすると、移動先での新たな楽しみの発掘や、それを行なう人の自他共のイメージチェンジにつながるのではないでしょうか?
さらにダイエット的なアドバイスをすれば、自転車はダイエットに有効とはいえ、実際に利用するにはそれなりの服装や装備(カバンや靴など…)が必要です。そこで通勤や買い物、習い事への移動など日々のルーチンワークの中で「この移動は自転車でする」という決まりをまずは作ること。そして、服装やカバンなどそのために必要なものを準備したほうが習慣にしやすく続きやすいでしょう。
散歩という贅沢
自転車と同様に、ガソリンを使わずに移動できる”ウォーキング”もロハス・ダイエットに取り入れたいものです。ただし、提案としては”痩せる”、”○○に行く”などの明確な目的を持たずにただ散策するウォーキング、すなわち”散歩”としてウォーキングを行なうこと。
例えばお昼休みにサンドイッチ片手にフラフラ散歩してみる。悩み事がある時に散歩しながら悩んでみる。友達との電話連絡をボチボチ歩きながらしてみる。
そうすることで、時間や仕事、時にダイエットに追われている現代人ほど、ちょっとした贅沢や新たな発想が得られるのではないでしょうか?
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