実は今は以前ほどではなかったのですが、
私にはコミュニケーションが苦手、
というか、聞くことはできるんだけど、
言いたいことをうまく言えない、ということを感じています。
特に相手の顔が見えない電話は苦手。
それで、ふとインナーチャイルドを思い出しました。
インナーチャイルドとは、内なる子供と訳されますが、私達は子供時代、色々なインプットをして育ちます。それが、潜在意識、(無意識)に入り込んでいて、私達の行動パターンを大きく左右する鍵になっているといわれています。
たどっていくと意外と、覚えてるもんです。みんな、びっくりしていますね。インナーチャイルドの癒し、潜在意識浄化私達の潜在意識はどのようにできているか、子供時代から経験した事、忘れてしまっている事や思い出したくない部分も全部入ります。あいレイキHPより
インナーチャイルドとは、人は誰しもいくつかのトラウマをかかえていますが、
特に子供の頃に受けた心の痛みが潜在意識のレベルで
トラウマとして残っている、と言うことだと理解しています。
そして、インナーチャイルドのワークをすることで、
それを解消することができる。
こないだのレイキの再受講の時には、
もうすでに癒すべきインナーチャイルドはないって
そんな風に思ったのですが、
ふと思い出すとまだあったようです。
告白しますが。。。
あれは確か小学校5年生の頃だったと思います。
なぜだかは分かりませんが、
私が冗談を言うと、クラスメイトからことごとく
「ウケへん!」という言葉で片づけられたときがありました。
ウケへん、つまり、「面白くない!」てことです。
次第にそれはエスカレートして、
時には、なにを話しても「ウケへん!」と
言われるようになりました。
子供心に、大変こたえました。
そして、私は、言葉を発することを怖がるようになり、
自信のあること意外は言わなくなり、
自信の根拠として理論や理屈を求めるように
なっていったような気がします。
さらに思い出すと、
幼稚園か小学校低学年の通知表に
「人の心を考えましょう。」と書いてあって、
両親、とくに父親にえらく叱られた覚えがあります。
そんなこともあって、
一時期の私は、心を表現することをほとんどしないような
人間になっていました。
音楽をしたい、ギターを弾きたい、と思った背景に
単に「もてたい」(笑)という1次的な欲求だけじゃなくて
そういう深い思いもありました。
エリック・クラプトンのエレクトリック・ギターから流れ出す
表情豊かなチョーキングやビブラートで表現される感情に
奔放さを感じたのでしょう。
それから、『スローハンド』というエリックの伝記本を読んで、
ナイーブで傷つきやすい人間として育ったエリックを
自分と重ねたりもしました。
こうやって考えてみると、
人生にとって何がプラスで何がマイナスか分からないものですね。
サントリーのCMで「時は流れない、それは積み重なる。」という
有名なフレーズがありますが、
まさにそんな感じで、人生はあらゆる要素が積み重なっている。
だから、今までの人生でいろいろな紆余曲折があったけれども、
無駄だったことはひとつもないと思うし、
すべての出来事、経験になんらかの意味があると思っています。
おかげで今の友だちや仲間や師匠や、
音楽、そしてライフワークとも言える大好きなビジネスに
出会えたんだし。
人生って本当に面白い。
感謝ですね。
願わくは、人生を終えるときのベッドで
「やりたいことは、十分やった、
本当にいい人生だった。」と感謝しつつ
人生の幕を閉じられるようになりたいです。
追伸
初めてインナーチャイルドを癒すワークを受けたのは
ジョセフ・マクレンドンIII世の大きなセミナーでした。
アンソニー・ロビンスと本を書いてる人です。
それからめぐり巡ってあいレイキで
インナーチャイルドを癒すワークを受けることになったのも
なにかの巡り合わせかなぁ。。。
おかげで人と話すことも以前と比べると
ほとんど苦にならなくなりました♪
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